社名の「Singular(特異的な)Perturbations(摂動たち)」は、 理論物理の手法名に由来します。やがて社会を変えるような大きなインパクトを与えることになる、今は小さいけれど特異的な技術の芽を育てていく会社です。

事業概要

世界最高精度の予測手法を含む独自のアルゴリズムに基づき、犯罪を予測するシステム"CRIME NABI” を提供しております。リアルタイムに犯罪に関連するデータを収集し、犯罪を予測し、リスク可視化・安全な経路提案・警備人員計画・犯罪要因分析などの犯罪リスクヘッジソリューションを提供いたします。


NEWS

犯罪予測に関連する実績:


研究委託:

平成30年度委託研究「データ連携・利活用による地域課題解決のための実証型研究開発」2018/12~


受賞・採択:

DBJ女性起業家最優秀グロース・ポテンシャル賞(2020)

- Google for Startups Accelerator採択(2020/1期生)

- 未来2020 「ロボット・AI・IoT・IT融合部門」最優秀賞(2020)

Plug and Play Japan (Fintech) 採択 (Winter/Spring 2020)

- 第6回IoT Lab Selection(先進的IoTプロジェクト選考会議)ファイナリスト(2019)

- VLED (オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)の利活用・普及委員会 Disruptive Innovation Award(日本オラクル)賞(2016)

- LODコンテスト2016データサイエンス賞(2016)

- Challenge Open Governance 2016 ファイナリスト(2016)  


メディア:

- 朝日新聞 2020/12/02

- 読売新聞 2020/11/26

- 朝日新聞「ひと」2020/09/22

- 日経新聞「東京都足立区、AIによる犯罪予測アプリで実験」2020/8/12

- JETRO「世界は今 -JETRO Global Eye」スタートアップの女性たちが描く新たな地図 2020/07/23 

- note 「人が人に寄り添う社会にするために — 犯罪予測が描ける未来とは?」by PnP 市川様 2020/03/06

- 「警察庁のオープンデータを活用 した独自AIによる犯罪発生予測」行政&情報システム 2019年4月号

- 日経新聞「犯罪予測で子供・女性守れ」 2019年2月9日夕刊

- テレビ新潟「笑顔守りたくて〜問われる通学路の安全対策〜」2018年12月27日放送

- 東洋経済「データ階層社会」治安|広がるAIの犯罪予測>経験や勘は古い? 誕生目前のAI刑事 2018年12月1日号

- 日経ビジネス「ここまで来た監視社会」(2018年11月12日号)

- 読売新聞(関西)犯罪「いつ・どこで」予測 - ビッグデータ分析・AIも活用へ 2018/11/05朝刊

- 日経新聞; 「ポスト平成の未来学」第11部 あすの安心・安全 AIで高度監視 犯罪の兆候 見逃さない 2018/9/13朝刊

- TBSラジオ;「 AI時代のラジオ 好奇心プラス」「AI時代の犯罪予防」に好奇心!」2018/07/13

- Japan Times; Japan considers crime prediction system using big data and AI 2018/06/24

- 時事通信; "「犯罪発生予測」に挑む=ビッグデータをAI分析―巡回に活用、治安向上へ"

(Yahoo!ニュースのIT トピックスでも取り上げて頂きました)2018/06/23

- 日経BP, ITpro; "ここまで来た!オープンデータ:オープンデータが地域を変える" 2017/03/03


論文:

- "Scalable Model Selection for Spatial Additive Mixed Modeling: Application to Crime Analysis", Daisuke Murakami, Mami Kajita, and Seiji Kajita, 2020, ISPRS Int. J. Geo-Inf. 2020, 9 (10), 577; DOI: 10.3390/ijgi9100577

- "Crime prediction by data-driven Green’s function method", Mami Kajita and Seiji Kajita, 2019, International Journal of Forecasting Volume 36, Issue 2, April–June 2020, Pages 480-488, DOI:10.1016/j.ijforecast.2019.06.005


特許:

- 2016/06

- 2019/03

-2020/03


国際会議:

- International Conference on Spatial Analysis and Modeling 2018/09/08, Tokyo, Japan

- アメリカ犯罪学会(ASC2018; The American Society of Criminology)2018/11/15, Atlanta, USA

- アメリカ犯罪学会(ASC2019; The American Society of Criminology)2019/11/16 ” San Francisco, USA, Crime Prediction by Multivariate Data-Driven Green’s Function Method” in Session "Studying Rare Events: Methodological and Analytic Considerations" Area X. Methodology / 69. Advances in Quantitative Methods

- アメリカ犯罪学会(ASC2019; The American Society of Criminology)2019/11/13 San Francisco, USA, "Community Policing: The Need of Transition to Cyber Community" in Session "Cyberpolicing and Crime Prevention"共著


登壇(資料公開あり):

- Code For Japan Summit 2019 2019/09/29

- CEATEC パネルディスカッション「AI時代に向けたオープンデータ化とオープンデータの活用の推進」2018/10/19

- 官民ラウンドテーブル「犯罪発生情報関連データ」2018/03/29

- 警視庁有識者研究会 2018/02/08

そのほか東京税関、東京国税局、警察政策学会....など


Clients: 

- 警察庁

- 東京大学

など


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(1階にりそな銀行があります)

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地下鉄東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下」6番出口: すぐ

東京駅からは東西線大手町駅から5分

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〒460-0008 名古屋市中区栄5丁目26番39号 GS栄ビル3F

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